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現実から抜け出して旅に出たい。そんな思いを抱いて日々を生きている管理人のブログです。

【温泉ソムリエ公認!?】日々の疲れが抜けない方へ! 分割浴と温冷交互浴のススメ!

こんにちは、さいんです。

実は温泉ソムリエの資格を持っております。

ということで、今回は日常でも旅先でも使える効果的な入浴法をご紹介します!

 

 

概要

日々お疲れのみなさんも旅先で歩き疲れたみなさんもお風呂でリラックスというのはされておられるのではないでしょうか?

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温泉旅行だと大きな浴場に足を伸ばして湯に浸かるのは最高ですよね!

そんな素晴らしいお風呂ですが疲労回復効果を最大限に発揮できる入浴法があるのです!

これがすごい効果的な入浴法で、疲れたときに試すと疲れの取れ方が全然違いますよ!

肉体労働系の職業の方や、普段よりたくさん歩く旅先なんかでは本当に役立ちますのでやり方だけでも覚えていただけると幸せになれますよ!

ぼくが温泉ソムリエの講習を受けたときに講師の方に教えていただいた温泉ソムリエ協会公認の入浴法です!

ぜひこの記事をご一読ください!

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分割浴のススメ

最近は気温が下がってきて湯船に浸かるのが気持ちいい季節になってまいりました。

お風呂が気持ちいいと熱めのお湯にゆったりと浸かりついつい長湯しがちですよね。

しかし、ちょっとまってください!

熱いお湯への長時間入浴は体に負担がかかり危険を伴いますよ!

熱いお風呂への入浴は短時間がおすすめです!

……とはいえ、やはりお風呂にはゆっくりと浸かりたいですよね。

そこでおすすめしたいのが分割浴です。

同じ10分間の入浴でも3回に分けて3分・3分・4分と分割して休みながら入浴すれば体への負担も小さくなります。

そしてこれはぼくの感覚なのですが不思議と連続で入るよりも体が温まるのです!

体があたたまることで通常の入浴よりもリラックス効果も期待できますよ!

温泉ソムリエ協会のおすすめする分割浴は次のとおりとなります。

  • 42℃程度のお湯→3分・3分・3分
  • 40℃以下のお湯→5分・8分・3分

これは目安となりますのでこれをベースに好きなようにアレンジしていただければよろしいかと思います。

温冷交互浴のススメ

これは名前の通りなのですが、ざっくり説明すると温かいお湯と冷たい水に交互に浸かる入浴法になります。

具体的には3分程度の温水入浴(38℃以上)と数十秒の冷水入浴(25℃以下)を3~5回程度繰り返します。

心臓に近いところを急な温度変化に晒すと血圧が大きく変化し心臓に負荷がかかって危険ですので、(特に冷浴は)心臓から遠い手や脚を中心に行いましょう。

温水と冷水に交互に晒すことにより、末梢の血管が拡張し疲労物質(乳酸など)の排出を促進することで疲労回復に大きな効果があるのです!

疲労回復にはハイブリッドな入用法!

ぼくのおすすめする入浴法は分割浴と温冷交互浴のハイブリッド!

つまり、分割浴の3分・3分・3分(または5分・8分・3分)の間に冷浴を挟む入浴法です!

冷浴は自宅の風呂では難しいので脚に冷たいシャワーをかけています。

ただし、慣れるまでは無理は禁物! 温水プールくらいの温度の水から始めるのがおすすめです。

実際に試していただくと分かりますが、普通に入浴するより身体の芯から温まるような感じでぽかぽかになりますよ。

注意点

入浴はとても気持ちがいい反面、大変危険だということも心の片隅にとどめておいてくださいね。

  • 入浴の前後には水分を摂る
  • 特に冬場は湯船に入る前にしっかりとかけ湯をする
  • 飲酒後の入浴は避ける

基本的なことにはなってきますが、本当に大切なことです!

それと、外気温の低い露天風呂に入るときは熱いタオルを頭に乗せることで湯船から出た瞬間の立ちくらみの防止になります。

外気温が低くない内風呂では冷たいタオルを頭に乗せることでのぼせ防止になります。

まとめ

この記事で紹介した入浴法は簡単にできる割にはぼくにとってはかなり効果の大きかったものです。

温泉旅行に行くともったいないからとつい長湯してしまいがちですが、無理な長湯は疲労回復どころか湯あたりの原因になってしまいます。

ぜひこの記事を参考に自分にとってのベストの入浴法を探してみてください。

日常の疲労回復にも役立ちますし、温泉旅行の際には今まで以上に温泉を楽しめるようになることと思いますよ!

毎日の入浴から毎日をより良いものにしていきましょう!

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